ただ安心安全なだけではなく、おいしいお豆腐でなくてはなりません。原材料となる大豆の成分は、品種によっても異なります。また同じところで収穫されて いる大豆であっても、気候などにその成長が左右されるので、収穫される大豆の成分は年によってもまちまちです。そのため、収穫後は乾燥させ、脂肪分や糖分、たんぱく質など大豆の成分分析をしてもらっています。そうして成分分析結果を元においしいお豆腐に仕上げていきます。美味しいお豆腐の条件は、味と舌触り、見た目の切り口の美しさなど、追求すると多数ありますが、全てのバランスを考えて、それぞれのお豆腐や豆乳に向いた大豆をチョイスしています。国内産だけでも大豆の種類は40~50種類はあり、まじめに大豆にむきあってお豆腐をつくっています。